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辛い稽古を楽しいに変えて。。。生涯功夫 Shyaolin Kung Fu Wushu

一般社団法人春日市体育協会 加盟

日本嵩山少林拳連盟 加盟

道場案内GUIDE



稽古内容

 カンフー映画をご覧になっていて、まずは軽快な身のこなしに、お気づきになられることと思います。
迫力ある突いたり、蹴ったり、飛んだり、跳ねたりする派手なアクションとは別に、何気ない動作で相手の動きを封じる、抜き手や、逆手のなどの護身の技もコミカルに表現されていたりしてます。
 道場の稽古では、これらの技を習得するのに必要な柔軟やステップの基礎の鍛錬を行ってゆきます。
基礎の稽古を進めてゆくことで、柳のようにしなやかなで強靭な体へと鍛えられてゆきます。

 当道場では。これらの技を習得するのに「基本功(きほんこう)」という稽古を行います。
基本功とは、中国の少林寺武術館でも練習されている歩型や蹴り技を繰り返す稽古法のことで、鍛錬を続けてゆくことで自然と足腰が鍛えられてゆきます。


 基礎の歩形や蹴り技を練習したら、基礎の套路(型のこと)「基本拳」で、突き蹴りをしながら体を動かしてゆきます。
この「基本拳」一手目、大きく腕を振る所から既に護身の術が出てきます。
 習いたての頃は動作に慣れることで精いっぱいですが、稽古を積んで行くことで理解が進み、自然と体が動くようになってゆきます。 何事も、長く続けることが肝要なのです。

 少林拳の基本的動作が身についてきたところで、いよいよ少林伝統武術の入口である小洪拳(しょうこうけん)の稽古へと入ってゆきます。(「小洪拳」とは、少林武術技の集大成といわれている套路です。)
 この他にも、大洪拳(だいこうけん)や、羅漢拳(らかんけん)、多彩な蹴り技の梅花拳(ばいかけん)や、動物を模倣した虎拳(とらけん)や、蟷螂拳(とうろうけん)と、様々な套路(とうろ・型のこと)があり、拳士の基礎の習得度合いに応じて練習してゆきます。
 また、少林武術には、棍術や刀術・剣術・大刀、少林少女達に人気の扇子など、様々な器械を使う套路があり、少林拳の魅力の一つとなっています。

少林拳とは? サイト「套路紹介」へどうぞ! レッツ!カンフー!


理 念

拳法の優れた特色は、ひとりで練習することもでき、集団訓練にも向いています。
 全身を均一に発達させ、たくましく美しい活動的な肉体が形成されます。
護身の技術も身に付き、頼りがいのある強い精神力を育成してゆきます。
 また、青少年が成人してゆく上で、社会的人間形成の重要な役割を果たすと共に世の荒波を乗り越え前進するために不可欠な、忍耐力を鍛えてゆきます。
 共に鍛錬を積むことで、お互いの長所短所を知り抜き、良き拳友が得られます。


目 的

1. 青少年健全育成。少林武術の普及を目指すこと。
2. 稽古を通じて、お互いの長所短所を知り抜き、良き拳友であること。
3. 自主的な、生活のリズムを身に付けること。
4. 無知を恐れず、自分自身を尊敬できること。 知る勇気を身に付けること。
5. 若い世代に何かを会得し、積極性や忍耐力を身に付けること。
6. 礼儀正しく相手に対応すること。 正しく挨拶すること。
7. 反射動作、意志動作、衝動動作、スピード、柔軟性、強さの一致した技を身に付けること。
8. 身を護る術を身に付けること。


八 徳


 神と先祖に感謝し、両親への孝徳心を育てよう
 お父さんお母さんを大切にし、親孝行をすること。 ご先祖様に感謝すること

 兄弟姉妹いつも仲良く、思いやりの心を育てよう
 兄弟姉妹仲良く、助け合いお互いを思いやること

 偏りのない清みきったまごころの心を育てよう
 嘘偽りのない真っすぐな心であること。 まごころのこころをそだてること

 信頼と友情に満ちた温かい心を育てよう
 嘘をつかず約束を守ること。  信頼しあえる温かい友情を育てること
禮(礼)
 禮義(礼儀)と節度を知る素直な心を育てよう
 礼儀正しく、素直で謙虚であること。 人に敬意をはらうこと

 義憤と勇猛に満ちた優しい心を育てよう
 人としての正しい行いをすること。 悪いことをしないこと

 清廉潔白の虚偽のない素晴らしい心を育てよう
 うらおもてのない心をそだてること

 不正や不法をいやがる美しい心を育てよう
 恥ずかしい行いをしない。 正しい道を進むこと


沿 革

昭和51年
心身鍛錬を目的に、館長が子供たちに教え始めたところ、近所の子供たちも加わり、定期的に練習をするようになったことが、道場としての始まりでした。 青少年健全育成として稽古を開始。
昭和52年
少林拳の道場として、地域活動を開始。
昭和60年
日本武道連盟加盟。 大会への参加を開始。
昭和62年
日本少林拳武道連盟(現在、日本嵩山少林拳連盟)設立に伴い加盟。
平成3年
春日市体育協会へ加盟。少林拳春日連盟設立。
平成12年
中国河南嵩山少林寺武術館へ武術留学引率。羅漢十八掌、功夫拳、七星剣、風魔棍(稲永勝英)。
平成14年
中国河南嵩山少林寺武術館へ武術留学引率。大洪拳、通臂拳、黒虎刀(稲永勝英)。
平成16年
中国河南嵩山少林寺武術館へ武術留学。炮拳、七星剣習得(稲永敦子)。
平成17年
3歳のころから教えていた門下生が、日本嵩山少林拳連盟、福岡大会、選手権大会 乱取りの部に於いて、23回の最多優勝を果たした功績が讃えられ、春日市体育協会より表彰される。
平成18年
嵩山少林拳 勝龍館道場 春日道場となる。 同年、惣利道場設立。
惣利地区夏祭りにて少林武術表演。
同年、中国河南嵩山少林寺武術館へ武術留学。梅花拳、斉眉棍習得(稲永敦子)。
平成19年
篠栗夏期講習にて、中国河南少林寺武術館より教官が来日。五形八法習得(稲永敦子)。
平成20年
春日南商工店秋祭り「きてんしゃい」出演に伴い春日少林武術団を結成。少林武術表演。
同年、篠栗夏期講習にて、中国河南少林寺武術館より教官が来日。金剛拳、春秋大刀習得(稲永敦子)。
平成21~24年
春日奴国あんどん祭りにて、春日少林武術団が、少林武術表演を行う。
平成21年
杖立・日本少林拳武術学校入学。中国河南少林寺武術館より教官が来日。達磨剣習得(稲永敦子)。
平成22年
春日南道場を設立。
同年、中国河南嵩山少林寺武術館へ武術留学。蟷螂拳、少林刀習得(稲永敦子)。
平成23年~
第1回勝龍館道場対抗戦を開催。以降、年2回開催。
同年、杖立・日本少林拳武術学校入学。中国河南少林寺武術館より教官が来日。七星拳習得(稲永敦子)。
平成24年
惣利地区夏まつりにて、春日少林武術団、表演部隊と龍踊り部隊とで参加。
同年、篠栗夏期講習にて、中国河南少林寺武術館より教官が来日。梅花刀、長護心意門拳習得 (稲永敦子)。
平成25~27年
博多どんたく隊へ、春日少林武術団龍踊り隊を結成。参加。
平成26年
館長稲永勝英が、平成26年度春日市表彰にて市民活動表彰を受賞。功績内容:少林拳の指導。 
平成27年
春日市体育協会創立40周年記念式典 アトラクション少林拳武術公演を行う。
平成27~28年
春日奴国あんどん祭りにて、春日少林武術団が、少林武術表演を行う。
平成28年
老人ホーム慰問にて 雑餉太鼓とコラボで、春日少林武術団が、少林武術表演を行う。
平成29年
春日市スポーツフェスタへ参加。 カンフー体験教室開催。武術表演、模範乱取りなどを行う。
平成30年
館長稲永勝英が、七段を授与される。功績内容:連盟発足時から、連盟へ貢献してきた事を認められる。


概要

道場名
少林拳春日連盟 嵩山少林拳勝龍館道場
館長
稲永勝英 (七段)
指導者
稲永敦子(四段)
所在地
福岡県春日市内 アクセス
設立
1976年
道場
春日道場 惣利道場 春日南道場
役員
会長 中村
館長 稲永勝英
理事(春日) 森
理事(惣利) 浦本
理事(春日南) 井上
事務局 稲永敦子
所属団体
一般社団法人春日市体育協会加盟 日本嵩山少林拳連盟加盟

稽古日程

春日道場
場所 春日南中学校 2F体育館
日程 土曜日19時より21時
惣利道場
場所 惣利公民館
日程 木曜日19時より21時
春日南道場
場所 春日南中学校 1F武道場
日程 火曜日19時より21時